東医宝鑑

アロマセラピストは解剖生理学の勉強が必須です。

教科書を見返していてふと韓国ドラマの「ホ・ジュン」を思いだしました。

朝鮮の医学書 東医宝鑑の1節です。

  • 人の頭が丸いのは、天をあらわし
  • 人の足が角ばっているのは、地をあらわす。
  • 天に四季があるように、人には四肢がある。
  • 天に五行があるように、人には五臓があり
  • 天に六極があるように、人には六腑がある。
  •  
  • 天には八方位から吹く風があるように
  • 人には八つの節があり、
  • 天に九つの星があるように、人には九つの穴がある。
  • 天に十二支があるように、人には十二の経脈がある。
  • 天に二十四節気があるように、人には二十四の針を打つ場所がある。
  • 天に三百六十五度があるように、人には三百六十五の関節がある。
  •  
  • 天に太陽と月があるように、人に目と耳がある。
  • 天に昼と夜があるように、人に眠りと目覚めがある。
  • 天に雷と稲妻があるように、人には喜びと怒りがある。
  • 天に雨と露があるように、人には涙と鼻水がある。
  • 天に陰陽があるように、人に寒気と熱がある。
  • 地に泉があるように、人に血脈がある。
  • 地に草木が生えるように、人の体に体毛と髪が生える。
  • 地に金石があるように、人に歯がある。
  •  
  •  
  • 病を治すには、まず心を制し
  • 天と心を合わせれば、病は自ずと癒える。
  •